TPトリガーポイント治療とは?マッサージとの違いと効果|FAQ10問
TPトリガーポイント治療の即効性のある手技療法を米沢骨盤整骨院が解説。慢性肩こり・頭痛・腰痛・関連痛に。マッサージとの違い、FAQ10問。
トリガーポイントとは?
トリガーポイント(Trigger Point)とは、筋肉内にできるコリの芯のこと。直径数ミリの小さな硬結ですが、押すと強い痛みがあり、離れた場所にも痛みを放散させる性質(関連痛)を持ちます。
例えば「お尻の中殿筋のトリガーポイントが腰の痛みを引き起こす」「肩甲骨内側のコリが頭痛の原因になる」など、症状の出ている場所と原因の場所が異なるケースが多いのです。
こんな方におすすめ
- マッサージしてもすぐ戻る肩こり・腰痛
- 原因不明の頭痛・耳鳴り
- 痛みの場所が点的・移動する
- レントゲンで異常なしと言われた慢性痛
- 整形外科で「気のせい」と言われた
- 即効性のある施術を希望
関連痛の代表例
| トリガーポイントの場所 | 関連痛が出る場所 |
|---|---|
| 後頭下筋群 | こめかみ・目の奥(緊張型頭痛) |
| 僧帽筋 | こめかみ・側頭部 |
| 中殿筋 | 腰・太もも外側 |
| 大腰筋 | 腰・鼠径部 |
| 梨状筋 | お尻〜太もも裏(坐骨神経痛様) |
| 腰方形筋 | 腰・お尻 |
当院のトリガーポイント治療の特徴
- 解剖学的に正確な位置特定:柔道整復師の知識を活かす
- ハイボルテージ電気療法併用:深部のトリガーポイントにも届く
- 即効性:その場で痛みの軽減を実感
- 痛みの強度を調整可能:苦手な方には弱めから
マッサージとの違い
| 項目 | マッサージ | トリガーポイント治療 |
|---|---|---|
| アプローチ | 広範囲を撫でる | 点をピンポイント刺激 |
| 即効性 | △ 一時的 | ○ 高い |
| 関連痛への対応 | × | ○ |
| 時間 | 60〜90分 | 15〜30分 |
施術の流れ
- 問診・痛みの場所聴取(5分)
- 触診でトリガーポイント特定(5分)
- 圧迫・指圧でリリース(10分)
- ハイボルテージ電気療法(5分)
- ストレッチ・セルフケア指導(5分)
よくある質問(FAQ)
Q1. 痛い?
圧迫時は「痛気持ちいい」程度。耐えられない痛みではありません。痛みが苦手な方には弱めから始めます。
Q2. 何回で効果が出る?
急性なら1回、慢性なら3〜5回で大幅改善する方が多いです。
Q3. 頭痛にも効く?
はい、特に緊張型頭痛に効果的。後頭下筋群・僧帽筋のトリガーポイントを解放することで頭痛が消失するケースが多いです。
Q4. 鍼治療と何が違う?
鍼治療は鍼を使い、トリガーポイント治療は手技が中心。当院では両方の併用も可能(鍼灸師資格保持者在籍)。
Q5. 揉み返しはある?
強圧後に1〜2日のだるさが出る方もいますが、通常はすぐ消失します。施術強度を調整可能です。
Q6. 自分でできる?
テニスボールや専用フォームローラーで一部セルフケア可能。ただし正確な位置特定はプロに任せるのが安全。
Q7. 整形外科で異常なしの慢性痛にも効く?
はい、非特異的痛みの多くはトリガーポイント由来。詳細はレントゲン異常なし腰痛記事へ。
Q8. 妊娠中は?
安定期(16週〜)から対応可能。お腹を避けたアプローチで安全。
Q9. 保険は使える?
急性外傷で原因が明確なら保険適用可。慢性痛は自費診療です。
Q10. 骨盤矯正と組み合わせるべき?
はい、原因の根本(姿勢・骨盤)と症状(コリ)の両方をケアすることで再発しにくい身体に。
この記事に関連する症状
米沢骨盤整骨院では、本記事のような症状改善に特化した施術を行っています
関連記事
骨盤矯正の効果・施術内容・通院頻度を米沢骨盤整骨院が徹底解説。腰痛・肩こり・産後トラブル・下半身太りに効果的。ボキボキしないソフト矯正でFA
背骨矯正で姿勢・呼吸・自律神経を改善。米沢骨盤整骨院のソフト矯正で頸椎・胸椎・腰椎を連動的にケア。猫背・ストレートネック改善にFAQ10問。
骨盤TEIKIN MGは電磁波パルスで深層筋を寝たまま強化。従来EMSの約2倍の効果で1回20分が9000回腹筋に相当。米沢骨盤整骨院のFA